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益田で建てる理想の「平屋」。土地が狭くても、予算が心配でも諦めなくていい理由
「本当は平屋がいいけれど、贅沢かな?」 「広い土地がないと、平屋は無理だよね」

家づくりを考え始めた時、一度は「階段のない暮らし」に憧れるのではないでしょうか。 実は今、全世代で「平屋」を希望される方が増えています。子育て中は家族の気配が感じられ、老後はバリアフリーで安心して暮らせる。平屋は、一生涯を支える住まいの理想形といえるかもしれません。
しかし、多くの方が「予算」や「土地の広さ」という壁にぶつかり、諦めてしまうのも事実です。 今回は、大広建設が考える「益田で賢く平屋を建てるコツ」をお話しします。
1. 平屋は本当に「高い」のでしょうか?

よく「平屋は坪単価が高くなる」と言われます。確かに、同じ延床面積なら基礎と屋根の面積が増えるため、建築費の単価は上がります。
ですが、視点を少し変えてみてください。

- 無駄な面積を削れる:階段や、階段に付随する廊下が必要ありません。2階建ての30坪と、平屋の26坪は、ほぼ同じ広さの居住スペースを確保できます。
- メンテナンス費が安い:将来の外壁塗装の際、高い足場を組む必要が最小限で済みます。
- 光熱費の削減:大広建設の強みであるUA値0.46の断熱性能があれば、家全体の温度差が少なくなり、エアコン1〜2台で家全体が快適に保てます。

トータルコスト(生涯費用)で考えれば、平屋は決して「贅沢品」ではないのです。
2. 狭い土地でも、開放的な平屋は作れる

「広い土地がないと平屋は建たない」というのも、設計次第で解決できます。
大広建設の設計は、まず「廊下」をなくすことから考えます。廊下をなくし、リビングを中心に各部屋を配置することで、コンパクトな坪数でも広々とした空間が生まれます。
また、高い断熱性能(高断熱・高気密)があるからこそ、大きな間仕切りのないオープンな間取りが可能になります。「冬、寒いからリビングのドアを閉めなきゃ」という心配がないため、家全体を一室のように使えるのが私たちの作る平屋の強みです。
3. 「数値」で証明する、平屋の安心感
平屋は2階建てに比べて構造的に安定していますが、私たちは「平屋だから大丈夫」という勘感には頼りません。
- 全棟構造計算:平屋であっても必ず構造計算を行い、耐震等級3(最高ランク)を証明します。
- 屋根断熱のこだわり:平屋は屋根からの熱の影響を受けやすいという弱点があります。大広建設の断熱技術(UA値0.46)なら、夏でも小屋裏が熱くならず、1年中サラッとした空気の中で過ごせます。

4. 納得いくまで「一気通貫」でプランを練る
大広建設には、営業マンがいません。 設計士と大工が直接あなたの要望を聞き、その土地の光の入り方や風の通り道を計算して、世界に一つだけの平屋プランを作成します。

「土地が変形しているけれど建つのかな?」 「この予算で平屋は可能?」
そんな不安を、ぜひ私たちにぶつけてください。 打ち合わせ回数に制限はありません。あなたが「これだ!」と思える平屋の形が見つかるまで、私たちはとことんお付き合いします。
島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
