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カタログの数字より、目の前の「実測値」。私たちが全棟で「気密測定」を行う理由。
家づくりを勉強されている方なら、
「高気密・高断熱」という言葉を耳にタコができるほど聞いているかもしれません。
しかし、その「気密(C値)」が、実は「現場の腕次第」で大きく変わることをご存知でしょうか。
大広建設では、設計上の計算だけでなく、
工事の途中で必ず外部機関による「気密測定」を新築全棟で行っています。

1. 「たぶん大丈夫」を許さない、現場の意地

断熱性能(UA値)は計算で出せますが、気密性能(C値)は実際に測ってみるまで分かりません。
どんなに良い設計図があっても、現場で数ミリの隙間を見逃せば、そこから熱が逃げ、冷気が入り込みます。
私(監督)や大工にとって、気密測定の日は、いわば「通知表」をもらうような緊張感のある日です。
「C値0.5以下」という厳しい基準を自分たちに課し、測定器の数字が出るまで妥協なく隙間を塞ぎ続ける。
最新のお家ではC値0.36でした◎
この「逃げ道のない真剣勝負」こそが、大広建設の品質を支えています。
2. 隙間風は、家の「寿命」を縮める

気密が悪いと、単に「寒い」だけでは済みません。
壁の中に湿気が入り込み、結露を起こして、柱を腐らせる原因になります。
私たちが隙間に執着するのは、30年後も家を腐らせず、健康な状態で住み続けてほしいからです。
目に見えない場所だからこそ、私たちは「数字」という目に見える証拠をお客様に提示します。
3. 現場監督の私が、測定に立ち会う意味

私は設計も担当していますが、現場監督として「測る側」の視点も持っています。
測定結果を見て、「あ、ここの処理をもう少し工夫すれば、もっと数字が良くなるな」というフィズバックを、
即座に次の設計や施工に活かすことができます。
このサイクルが、大広建設の技術を日々進化させているのです。

「本物の高気密」を体感したいあなたへ
カタログの魔法の言葉ではなく、現場で叩き出した「本物の数字」に裏打ちされた家づくり。
私たちの現場で、実際にどのように隙間を防いでいるのか、その緻密な作業の裏側を見に来ませんか?

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島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
