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家中が「深呼吸したくなる空気」に。高気密な家だからこそ、換気にこだわる理由。
前回のブログで、隙間のない家(高気密)の大切さをお話ししました。
すると決まって「隙間がないと、息苦しくないですか?」「空気はこもらないの?」というご質問をいただきます。


実は、逆なんです。
「隙間がない家」だからこそ、家中の空気を計画通り、隅々まで綺麗にすることができるのです。
大広建設が考える「本当に健やかな空気」の作り方についてお話しします。
1. ストローに「穴」が開いていたら、うまく吸えませんよね?

換気をストローで例えてみましょう。
ストローの途中に小さな穴がたくさん開いていたら、いくら吸っても飲み物は口に入ってきません。
家も同じです。隙間(C値)が多い家では、換気扇を回しても、隙間から空気が漏れてしまい、
肝心の部屋の奥の空気が入れ替わらないのです。
私たちが「C値0.5以下」にこだわるのは、この「ストローの穴」を塞ぎ、家中どこにいても常に新鮮な空気が流れるルートを作るためです。

2. 「湿気」と「ニオイ」を溜め込まない設計

これからの季節、特に気になるのが湿気です。
大広建設の家は、設計段階から「空気の出口と入口」を綿密に計算しています。
リビングはもちろん、クローゼットの奥やトイレまで、よどんだ空気をしっかり排出する。
これにより、梅雨時でもジメジメせず、結露やカビの発生を抑えることができるのです。
3. 現場監督が見る「ダクト」の向こう側


私は現場監督として、換気システムの「配管(ダクト)」の通し方にも目を光らせています。
どんなに高性能な換気システムを選んでも、中のパイプが折れ曲がっていたり、接続が甘かったりすれば、その性能は半減してしまいます。
設計した私が、現場でその通りに施工されているかを確認する。
この「一気通貫」の目が、あなたの家族が毎日吸う空気の質を守っています。
「心地よい空気」を体感してみませんか?
数字上の性能だけでなく、実際にその場所へ行った時に感じる「空気の澄んだ感覚」。
文字では伝えきれないこの心地よさを、ぜひ大広建設の現場で味わってください。

[ ➡︎ 空気の質を体感する「現場見学会」の予約はこちら ]
島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
