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カタログの数字は、現場の「意地」でできている。直近C値0.36を叩き出した、自社大工との泥臭い日常。

2026/06/23 お知らせ

 

 

「UA値0.46」「C値0.5以下」 最近は、こうした数値を掲げる住宅会社が増えました。

しかし、現場監督として設計から施工まで一気通貫で見ている私からすれば、

数字はあくまで「結果」に過ぎません。

本当に大切なのは、その数字を出すために、

現場でどれだけ泥臭い「執念」を注ぎ込めたか、だと思っています。

 

 

 

1. 「この隙間もつぶしとこうか」自社大工という誇り

 

 

直近の物件で、C値(気密性能)0.36という実測値を出すことができました。

これは、機械が自動で作った数字ではありません。

コンセント周りのわずかな隙間、配管が貫通する部分のミリ単位の処理、

そして断熱材を1ミリの隙間もなく充填する……。

そんな、気が遠くなるような作業の積み重ねです。

外注の下請け大工さんに丸投げする現場なら、

きっと「そこまでやらなくても、検査は通るよ」で終わってしまうでしょう。

でも、大広建設の自社大工は違います。

現場で一緒に作業をしながら、

「ここもつぶしとこうか?」

「この隙間をなくすにはあの材料が必要だから、準備お願い」と、大工自ら方法を考え、実行してくれる。

「いい家をつくる」という目的を共有している、いつものメンバーだからこそできる、あうんの呼吸。

このチームプレーこそが、私たちの誇りです。

 

 

 

 

2. 「やるしかない!」その一言が、家を蘇らせる

 

 

私たちの強みは、新築だけでなくリフォームにもあります。

リフォームの現場は、解体してみるまで分からないことの連続です。

「こりゃどうにもならないな……」と頭を抱えたくなるような悲惨な状況に直面することもあります。

そんな時、うちの大工さんは本当にかっこいいんです。

「いや、やるしかない!」 お客様の困っている顔を思い浮かべ、やる前提で知恵を絞り始める。

あえて壊さず活かすことで下地を組む手間を省いたり、その場で最適な補強を判断したり。

この柔軟さと覚悟は、解体から自分たちの手で行う「自社大工」にしかできない、本物の技術力です。

 

 

 

3. 「現場を見せられる」という誠実さ

 

 

Instagramで工事中の現場を包み隠さず発信しているのも、私たちのこだわりです。

実は、現場をあまり見られたくないという会社は少なくありません。

手を抜いているわけではなくても、見せられるほど綺麗ではないからです。

私たちは、いつ誰に見られても恥ずかしくない、嘘のない現場を貫いています。

相談会では、そんな「現場の裏側」もすべてお話しします。

  • 坪単価に含まれていない「諸経費」のカラクリ
  • 「一式見積もり」で契約した後に、追加費用が膨らむリスク
  • 他社のメリット・デメリット、そして大広建設にできないこと

 

 

 

技術者だからこそ言える、きれいごと抜きの「お金と構造」の話をさせていただきます。

 

 

 

最後に:数年後、スーパーで立ち話ができる関係で

 

 

私が一番嬉しいのは、家を建てて数年後、お施主様とばったりお会いした時に

「あ、今日も働いてるね!頑張れよ!」と気軽に声をかけてもらうことです。

「ちょっと見に来てよ」と不具合を気軽に相談してもらえたり、

「めっちゃ満足してるよ」と笑顔で言ってもらえたり。

私たちは、建てて終わりの関係ではなく、益田の街で共に生きていくパートナーでありたい。

派手な演出はありませんが、あなたの人生を預かる覚悟だけは、誰にも負けません。

 

 


 

技術者と直接話せる「家づくり個別相談会」 営業マンではなく、

設計と現場を知り尽くした技術者が、あなたの疑問に本音で答えます。

 

 

[ ➡︎ 技術者と本音で話す「個別相談会」のお申し込みはこちら ]

大広建設(タイコウケンセツ) TEL:0856-22-1746 ※InstagramのDM、LINEからも受付中

島根県益田市高津6丁目1番18号

TEL 0856-22-1746