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「脱衣室」と「洗面台」を分けると、家族の朝はこんなに変わる。

2026/08/25 お知らせ

 

 

 

家づくりの間取りを考えているとき、多くの方が「リビングの広さ」や「収納の数」に目を奪われがちです。

ですが、実際に新しい家に住み始めてから「これ、やっておいて本当に良かった!」と、

施主様から一番熱く語っていただける場所があります。

 

それが、【脱衣室】と【洗面台】を別々にするという工夫です。

 

間取りの打ち合わせで私たちが「脱衣室と洗面所を分けてみませんか?」とご提案すると、

「えっ、洗面台はお風呂のすぐ横にあるのが普通じゃないんですか?」と驚かれることも少なくありません。

ですが、毎日の暮らしを少し思い返してみてください。

朝の忙しい時間帯や、夜の入浴タイムにこんな「ちょっとしたモヤモヤ」を感じたことはありませんか?

 

 

 

■ 暮らしの「小さなプチストレス」を解決する3つの理由

 

 

① 朝の洗面所ラッシュ・渋滞がなくなる

家族みんなが身支度をする朝の時間帯。誰かが脱衣室で服を着替えていると、

ドアを開けづらくて洗面台が使えない……という「渋滞」が起こります。

脱衣室と洗面台が分かれていれば、脱衣室のドアを閉めたまま、

外の洗面台で気兼ねなく歯磨きやヘアセットができます。

 

 

 

② 誰かがお風呂に入っていても、気兼ねなく洗面台が使える

年頃のお子様やご家族がお風呂に入っている最中、

「ちょっと手を洗いたいだけなのに」「ドライヤーを使いたいのに」と気を使う必要がなくなります。

お互いのプライバシーを守りながら、ストレスフリーに過ごせます。

 

 

 

③ 遊びに来た友人や親戚を、サッと洗面台へ案内できる

家に遊びに来たお客様に「手を洗ってね」と案内するとき、

洗濯物や脱ぎ散らかした服が見えがちな脱衣室にお通しするのは、少し抵抗がありますよね。

廊下やオープンなスペースに独立した洗面台があれば、脱衣室を見せることなく、

いつでも気持ちよく使っていただけます。

 

 

 

■ 「廊下に洗面台を置くと、冬場に寒いのでは?」という疑問

 

 

ここで多くの方が心配されるのが、

「脱衣室の外や廊下に洗面台を置いたら、冬の朝、寒くて歯磨きどころじゃないのでは?」ということです。

一般的なお家では、リビングを一歩出た廊下やホールはひんやりと冷え込みます。

しかし、大広建設の建てる家ではその心配はいりません。

私たちが建てるお家は、建物全体を上質な断熱材で包み込む高い断熱性(UA値0.46以下)と、

自社大工たちの手仕事によって目に見えない隙間を埋め尽くした気密性(C値0.5以下)を兼ね備えています。

家じゅうの温度差がほとんどない「魔法瓶のような空間」だからこそ、廊下に洗面台を設けても、

冬の早朝からヒヤッとすることなく快適に身支度ができるのです。

 

 

 

■ 性能がしっかりしているからこそ、間取りはもっと自由になる

 

 

家全体が一年中心地よい温度に保たれているからこそ、

従来の「お風呂の隣に洗面台」という固定観念にとらわれる必要はありません。

玄関から入ってすぐの場所に洗面コーナーを作ったり、通り抜けできる家事動線の中に組み込んだり、

ご家族のライフスタイルに合わせた自由な間取りを描くことができます。

新築はもちろん、間取りをゼロから見直すフルリノベーションでも、

この「脱衣室と洗面台の分離」は大人気の提案です。

毎日使う場所だからこそ、ほんの少しのアイデアで暮らしの質は劇的に変わります。

「うちの家族の場合、どんな配置が一番使いやすいかな?」と思われたら、

ぜひ大広建設のスタッフにあなたの日常の過ごし方を教えてください。

ご家族にぴったりな、ストレスフリーな動線をご提案いたします。

 

 

 

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