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「図面通りに作ればいい」と思っている大工は、大広建設にはいません。
大広建設の設計士は、お客様の何気ない雑談から本音を汲み取り、
夜遅くまでシミュレーションを重ねて「嘘のない最初の一枚」の図面を描き上げます。
ですが、どれだけ完璧な図面ができあがっても、それだけで良い家が建つわけではありません。
図面を握りしめ、現場で実際の木材と向かい合い、一棟の「家」として命を吹き込むのは大工です。
そして、大広建設の自社大工たちの中に、「図面通りに作っておけば文句ないだろ」
なんて考えている職人は一人もいません。
■ 木には一本一本、生きてきた「クセ」がある

工場で均一につくられた工業製品とは違い、本物の木材には一本一本異なる「クセ」や「表情」があります。
育った環境によって反りやすさが違ったり、木の目の現れ方が違ったりするのです。
紙の上で引かれた1本の線はどこまでも真っ直ぐですが、現場でその線を受け止めるのは、命ある自然の木です。
だからこそ、私たちの自社大工は図面をそのままなぞるような仕事はしません。
木を手で撫で、目で見極め、「この木はこっち向きに組んだ方が狂いが出ない」
「この美しい木目は、毎日ご家族が腰掛けるリビングから一番綺麗に見える場所に持ってこよう」と、
現場で木と対話しながら配置を決めていきます。
■ ミリ単位の隙間に命をかける「職人のプライド」

大広建設が誇る高い断熱性や、気密性(C値0.5以下)。
これらの数値は、単に性能の良い素材を使うだけで達成できるものではありません。
最後を決めるのは、現場でノミやカンナを握る大工の手仕事の精度です。
「図面上の寸法はこれで合っているけれど、あとミリ単位で隙間を詰めて納めた方が、
見た目も綺麗だし、家の中に冷気が一切入ってこなくなる」
誰かに指示されたからやるのではありません。
見えなくなってしまう構造の裏側だからこそ、自分たちの手でどこまでも美しく、
寸分違わず組み上げたい。そんな職人としての「バカ正直なプライド」が、現場の端々に宿っています。
■ 設計士と大工が、同じ作業場で笑い合える強み

外注の大工さんに現場を任せる会社では、
どうしても「図面と違う」「言われた通りに作ればいい」といった壁が生まれがちです。
しかし、大広建設にはオフィスのすぐ隣に作業場があり、日々木と向き合う自社大工たちがいます。
設計士が「ここ、もう少しこうしたいんだけどどうかな?」と図面を持って作業場へ歩いていき、
大工が「それなら木の組み方をこう変えれば、もっと強度も出せるし綺麗に収まるぞ」と答える。
「図面を描く人」と「現場で木を組む人」が同じ熱量でお客様の家づくりに向き合っているからこそ、
図面という計画を超えた「図面以上の完成度」が生まれるのです。
■ 私たちが現場でつくっているのは、ご家族の未来の安心

ただ家を組み立てる作業員ではなく、手仕事の精度にプライドを持つ「職人」として現場に立つこと。
「大広建設の大工さんに任せて本当に良かった」 お引渡しの時に施主様からいただくその一言のために、
今日も私たちの現場では、木と対話する静かで熱い手仕事が続いています。
新築も、昔ながらの立派な柱や梁を活かすフルリノベーションも。
職人たちの「嘘のない手仕事」が息づく現場へ、ぜひ一度遊びに来てください。
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大広建設(タイコウケンセツ) TEL:0856-22-1746
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島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
