新着情報
「数万円を削って後悔するより、ずっと快適な材料を選んでほしい理由。」――家づくりの価値観にバカ正直に向き合う。
家づくりを進めていく中で、誰もが一度は悩み、頭を抱えるのが「どの素材や仕様を選ぶか」という選択です。
何千万円という人生最大規模の計画になればなるほど、
「少しでも総額を抑えたい」 「この部分はグレードを下げて削れるんじゃないか」
と慎重になるのは、施主様としてごく自然なことです。
一つひとつの見積もり項目と向き合いながら、予算のやりくりに悩まれるお気持ちは痛いほどよく分かります。
ですが、数多くの現場で実際に家を建て、住み始めてからの暮らしを見てきた工務店として、
バカ正直にお伝えしたい本音があります。
それは、
「数千万円というスケールの中で、目先の数万円・数十万円を削るために安価で妥協した材料を選ぶのは、
住み始めてからの満足度や快適性を考えると本当にもったいない」
ということです。
「安い材料を使っているから、総額が安くて良い家だ」とは、私たちは決して思いません。

■ 暮らしの質に直結する「3つの場所」

たとえば、毎日ご家族が触れる以下のような場所です。
- 毎日素足で歩く「床材」
- 家じゅうの温度を一定に保つ「断熱材」
- 何十年も雨風から家を守り続ける「外壁材」
こうした「暮らしの質」や「住み心地」に直結する部分を安価な合成素材や簡易的な仕様にしてしまうと、
住み始めてから後悔に繋がりやすくなります。
- 「やっぱり冬場に足元が冷える…」
- 「質感になんとなく味がない…」
- 「数年で劣化が目立ち始めてしまった…」
家を建てた直後は、数万円浮いたことが嬉しく思えるかもしれません。
しかし、その家に何十年と住み続けるなかで、毎日感じる「足元の冷たさ」や「小さな使い勝手の悪さ」は、
じわじわと日々のストレスになって残ってしまうのです。

■ 私たちが「嘘のない提案」を届ける理由

もちろん、理由のない無駄な贅沢を勧めているわけではありません。
けれど、何千万円という大きな買い物のなかで、わずかな差額を妥協したために
「毎日過ごす空間の心地よさ」や「住まいの耐久性」を損なってしまっては本末転倒です。
暮らし始めてから、 「あのとき、ちゃんと快適な素材を選んでおいて本当によかった」
「毎日この床を素足で歩くのが気持ちいい」 と、5年後も10年後も心から満足していただくこと。
だからこそ私たちは、表面上の安さだけをアピールするようなコストカットを勧めるのではなく、
住み始めてからの快適さと耐久性を一番に考えた「嘘のない提案」をバカ正直に伝えます。
数年後も、数十年後も、「この家にして良かった」とご家族で微笑んでいただける住まいを、
一緒につくっていきませんか。

[ ➡︎ 技術者の設計・現場監督と話せる「個別相談会」のお申し込みはこちら ]
大広建設(タイコウケンセツ) TEL:0856-22-1746
InstagramのDM、LINEからも受付中
島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
