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多くの住宅会社には「営業マン」がいます。でも、大広建設にいないのはなぜか?

2026/02/20 お知らせ

 

家づくりを考え始めると、まず最初に出会うのが住宅会社の「営業マン」です。

明るい笑顔で、カタログを使いながら夢を語ってくれる。

それが一般的な家づくりの風景かもしれません。

しかし、大広建設にはいわゆる「営業マン」が一人もいません。

窓口になるのは、私(社長)や現場監督、あるいは設計士です。

なぜ、私たちは営業のプロを置かないのか。

そこには、大広建設が大切にしている「嘘のない家づくり」へのこだわりがあります。

 

 

1. 「売るプロ」よりも「つくるプロ」と話してほしいから

 

 

営業マンの仕事は、極論を言えば「契約を取ること」です。

しかし、家づくりで本当に大切なのは、契約した後の「現場」です。

  • 「できますよ!」の責任: 営業マンがその場で「できます」と言ったことが、現場では構造的に無理だったり、莫大な追加費用がかかったりするケースを、私たちはたくさん見てきました。
  • 技術的な根拠: 「この壁を抜きたい」「断熱をもっと上げたい」という要望に対し、その場で構造計算やコストの裏付けを持って答えられるのは、現場を知る人間だけです。

 

私たちは、最初から最後まで「つくる側の責任」を持ってお話をしたいと考えています。

 

 

2. 「会社っぽくない」と言われる理由

 

 

大広建設は、よくお客様から「あまり会社っぽくないね」と言われます。

それは、私たちがマニュアル通りの営業トークをしないからかもしれません。

私たちは、世間話の中から「本当はどんな暮らしがしたいのか」を汲み取る時間を大切にしています。

派手なプレゼンは苦手ですが、現場でカンナを削る大工や、図面を引く設計士が、あなたの家族の一員のような気持ちで相談に乗ります。

この「親しみやすさ」こそが、言いたいことを何でも言える、後悔のない家づくりに繋がると信じています。

 

 

3. 営業経費を「材料と技術」に回したい

 

 

営業マンを雇い、立派なモデルハウスを維持するには、多額の経費がかかります。

その経費は、巡り巡ってお客様の「建築費」に上乗せされます。

大広建設は、その分のお金を「UA値0.46」を実現するための断熱材や、腕の良い自社大工の工賃に使いたいと考えています。

広告にお金をかけるよりも、一軒一軒の質を上げること。

それが、私たちが益田市で長く商売を続けていける唯一の方法だと思っているからです。

 

 

私たちは「営業」はしません。でも「相談」には全力で乗ります

 

 

「まだ建てるか分からないけれど、話だけ聞きたい」

「他社の見積もりが適正か見てほしい」

そんな時こそ、私たちの出番です。

営業マンに追いかけられる心配はありません。

お茶を飲みに行くような感覚で、あなたの家づくりの悩みを聞かせてください。

現場を知り尽くした「つくるプロ」が、あなたの味方になってお答えします。

 

島根県益田市高津6丁目1番18号

TEL 0856-22-1746