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「一番高い買い物」は、家を建てた後にやってくるという事実。

2026/02/13 お知らせ

 

「家づくり、できるだけ安く抑えたい」 そう思うのは当然のことです。

私たちも、お客様の予算を1円も無駄にしたくはありません。

しかし、プロとしてこれだけは言わせてください。

「建てる時の安さ」だけで家を選ぶと、住み始めてから「一番高い買い物」をすることになります。

お金と性能の、逃げられない現実。その正体をお話しします。

 

1. 「坪単価」という言葉の裏に隠されたもの

チラシやネットで見る「坪単価〇〇万円!」。

これほどあてにならない言葉はありません。

そこには、実際に住むために必要な「断熱材の厚み」や「窓の性能」、さらには「30年後のメンテナンス費用」が含まれていないことが多いからです。

大広建設の見積書が、他社より少し厚くて細かくなるのは、「30年後も安心して笑っていられる家」に必要な原価を、正直に全て積み上げているからです。

 

2. 益田の冬を「薄い壁」で過ごすコスト

益田の冬は寒いです。 もし、断熱性能を削って建築費を100万円安くしたとしましょう。

その代償として、毎月の電気代が他より1万円高くなったらどうなるか。

  • 1年で12万円。
  • 30年で360万円。

建てる時に浮かせた100万円は、あっという間に消えてなくなります。

それどころか、結露で壁が痛み、修繕費でさらに数百万円が飛んでいく…。

これが「安物買いの銭失い」の正体です。

 

 

3. 私たちが「一式見積もり」をしない理由

 

 

「〇〇工事一式」という大雑把な見積もりは、私たちもやりたくありません。

どこに、どんな質の材料を使い、どれだけの職人の手間(技術料)がかかっているのか。

それをお客様が納得できるまで説明するのが、プロの誠実さだと思うからです。

「安く見せるための工夫」ではなく、「価値を最大にするための工夫」に時間を使いたい。そう考えています。

 

 

 

「納得して、ちゃんとした家を建てたい」あなたへ

 

 

大広建設の家は、益田市で一番安い家ではないかもしれません。

でも、「30年後に、大広建設で建てて一番安く済んだね」と言ってもらえる自信はあります。

目先の数字に惑わされず、本当の意味での「良い買い物」をしたい方。

私たちの見積書がなぜこの金額なのか、その「中身」を見に来てください。

 

 

 

【Q&A】家を建てる前に知っておきたい「お金と性能」のホント

 

Q. 「建築費」を削るなら、どこを削るのが一番マズいですか?

A. ズバリ「断熱」と「構造」です。 キッチンや壁紙は、10年後・20年後にリフォームで変えることができます。しかし、壁の中の断熱材や家の骨組み(構造)は、一度建てたらやり直しがほぼ不可能です。ここを削ると、一生「寒くて光熱費が高い家」に住むことになり、結果的にリフォーム代より高くつきます。

 

Q. 大広建設の見積もりが「他社より高い」と感じたら、どう判断すればいい?

A. その「差額の中身」をぜひ聞いてください。 私たちは、益田の冬を快適に過ごすための性能と、30年後も家が歪まないための手間を、一式見積もりにせず全て計上しています。もし他社が安いなら、どこかの「手間」や「材料の質」を削っている可能性があります。そのリスクを許容できるかどうか、冷静に比較していただくのが一番です。

 

Q. 「予算オーバー」だけど、どうしても大広建設で建てたい場合は?

A. 「家のサイズ」や「設備の優先順位」を一緒に考えましょう。 性能(中身)を落とすのではなく、例えば「建物の面積を1坪小さくする」ことで、性能を保ったまま100万円単位でコストを下げられることがあります。私たちは、お客様が無理なローンで苦しむ姿は見たくありません。性能を守りつつ、予算に収める知恵を絞るのがプロの役目です。

 

Q. 性能が良い家は、具体的にどれくらい「おトク」なの?

A. 30年単位で考えると、数百万円単位の差が出ることも珍しくありません。 光熱費の削減はもちろん、結露によるカビやダニの発生を抑えることで、家族の健康維持(医療費抑制)や、建物の長寿命化に繋がります。目先の支払いだけでなく、「生涯コスト」で考えるのが、益田市で賢く家を建てるコツです。

 

 

島根県益田市高津6丁目1番18号

TEL 0856-22-1746