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益田で「一生、電気代に怯えない家」を。私たちがUA値0.46・C値0.5以下を標準にする理由。

2026/03/17 お知らせ

 

「最近、光熱費が上がって家計が苦しい」

「家の中でも厚着をして、冬を耐え忍んでいる」

相談に来られるお客様から、そんな切実な声をよく伺います。

大広建設の見学会に来られた方が、よく「これ、床暖房が入っているんですか?」と驚かれますが、実は床暖房は一切使っていません。

エアコン一台で、家中がふんわりと暖かい。

なぜ、そんなことが可能なのか?

今日は、私たちが新築やフルリノベーションで絶対に譲れない「数字」と「根拠」についてお話しします。

 

1. 「あったかい」は、感覚ではなく「数字」で約束するもの

 

 

「うちは断熱をしっかりやっています」と言うのは簡単です。

でも、私たちはそれを言葉だけでなく、客観的な数値で証明しています。

  • 断熱性能(UA値0.46以下):益田の厳しい冬でも、熱を逃がさない魔法瓶のような性能。
  • 気密性能(C値0.5以下):家全体の「隙間」を極限までなくすこと。

正直に言えば、これらをクリアするには、設計も現場の作業も、通常の倍以上の手間がかかります。

でも、この数字を追求しない限り、「本当に暖かい家」は作れないことを、私たちは現場で知っているからです。

 

2. 第三者の目による「気密測定」で、ごまかしを一切排除する

 

 

気密性能(C値)は、設計図だけでは作れません。

現場で大工がどれだけ丁寧に「隙間」を埋めるかで決まります。

どんなに高級な断熱材を使っても、隙間があればそこから熱が逃げ、壁の中で結露が起きます。

大広建設では、新築において全棟、外部の専門機関による「気密測定」を実施しています。

自分たちで測定するのではなく、あえて第三者の厳しい目でジャッジしてもらう。

これは、私たちの施工に一点の曇りもないという覚悟の証です。

現場監督である私が設計し、自社の大工が形にする。

「この隙間が家族の健康と光熱費に直結する」という責任感があるからこそ、私たちは測定結果が出るまで、一ミリの妥協も許しません。

 

3. 「ちょうどいい塩梅」が、最高のコスパを生む

 

 

2000万円、4000万円という予算は、お客様の人生そのものです。

私たちは、派手なモデルハウスや豪華なパンフレットに経費を使いません。その分をすべて、

  • 「地震に負けないための構造計算(耐震等級3)」
  • 「30年後のメンテナンスを減らすための良質な建材」
  • 「毎月の支払いを楽にする圧倒的な断熱性能」 に注ぎ込みます。

「見栄を張るための高級住宅」ではなく、「30年後に、この家で良かったと笑える家」。

それが、私たちの考える、一番賢い家づくりの「ちょうどいい塩梅」です。

 


 

「今のプラン、今の家で、本当に後悔しませんか?」

一生に一度の大きな投資です。納得がいくまで、プロの目線で答え合わせをしませんか?

大広建設では、無理な営業は一切しません。

まずは、あなたの「今の住まいの不満」を、私にぶつけることから始めてください。

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島根県益田市高津6丁目1番18号

TEL 0856-22-1746