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益田で「地震に強い家」を建てるなら、知っておいてほしい「計算」の話。
「耐震等級3なので安心です」 住宅会社の営業マンから、そんな言葉を聞いたことはありませんか?
実は、同じ「耐震等級3」という言葉でも、その中身(根拠)には大きな違いがあります。
今日は、私たちが新築で全棟実施している「構造計算(許容応力度計算)」についてお話しします。

1. 「計算」と「チェック」は別物です

日本の木造住宅(2階建て以下)の多くは、実は厳密な構造計算をしなくても建てられてしまうのが現状です。
多くの会社が採用しているのは、簡易的な「壁量計算」というチェック。
しかし、大広建設が行うのは、柱の一本一本、梁の一つひとつにどれだけの力がかかるかを数値化する、より厳密な「構造計算(許容応力度計算)」です。
図面の上で「たぶん大丈夫」ではなく、数値で「絶対に大丈夫」と確信を持てるまで、私たちは設計を妥協しません。
2. 自社の設計士が「計算」するから、強い。

多くの会社は、構造計算を外部の専門業者に丸投げすることが一般的です。
しかし、大広建設では自社の設計士が、責任を持って構造計算を行います。
なぜ自社にこだわるのか。

それは、現場の状況や大工の腕、実際の材料の性質を熟知している人間が計算を行うことで、「理屈だけで建てにくい家」ではなく、「職人が100%の力を発揮でき、かつ圧倒的に強い家」が作れるからです。
設計士が計算し、現場監督の私がそれを形にし、大工が組み上げる。
この「一気通貫のチーム」だからこそ、最高精度の「安心」をお約束できるのです。

3. 2000万円以上の「資産」を守り抜くために

地震はいつ来るか分かりません。
家が完成して壁紙を貼ってしまえば、中の構造は見えなくなります。
だからこそ、私たちはその「見えない場所」に一番の時間と知恵を使います。
「万が一の時、この家が家族を守るシェルターになるか」
その問いに、職人の勘だけでなく、自社設計士による確かな「数字」でイエスと答えられること。
それが、私たちが益田で家を建てるプロとしての、最低限のルールだと思っています。

「今のプランの耐震性、本当のところが知りたい」という方へ
大広建設では、新築をご検討の方への構造セカンドオピニオンや、リフォームをご検討の方への耐震診断も行っています。
大切な家族と財産を守るための「根拠」を、プロの目線で一緒に確認してみませんか?
[ ➡︎ お問い合わせ・無料相談はこちら ]
島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
