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実家は「壊す」のが正解か、「活かす」のが正解か。益田で迷うあなたへ。
「家が寒すぎて、冬が来るのが怖い」
「地震が来たら、この家は持たないんじゃないか」
そう思いながらも、「建て替えるには予算が足りないし、部分的なリフォームじゃ解決しない気がする」と、一歩を踏み出せないまま数年が経ってしまった……。
そんなご相談を、益田市でもたくさんいただきます。
今日は、現場監督の私が、多くの現場を見てきたからこそ言える
「家を壊す前に知っておいてほしい、第3の選択肢」についてお話しします。

1. 「新築レベル」の性能は、リノベーションで作れる

「古い家だから、寒さは我慢するしかない」というのは、昔の話です。
大広建設のフルリノベーションでは、一度骨組み(スケルトン)の状態に戻し、そこから新築と同じ基準で断熱材を入れ、窓を高性能なものに替え、気密を整えます。
その結果、「リフォームなのに床暖房がいらないほど暖かい家」が実現します。
見た目だけを綺麗にする「お化粧リフォーム」とは、中身の次元が違います。
2. 「耐震診断」という根拠を持って、命を守る

リフォームで一番怖いのは、「地震への不安」が残ることです。
私たちは、まず専門家による耐震診断を行い、家の弱点を数値化します。
その上で、自社の設計士が補強計画を立て、構造計算に基づいた確かな耐震補強を行います。
「古い家だから不安」という漠然とした恐怖を、確かな「数字と根拠」に基づいた安心に変える。
それが私たちの仕事です。
3. 予算を賢く使い、思い出を繋ぐ

新築には新築の良さがありますが、フルリノベーションの最大のメリットは「既存の基礎や柱の一部を活かせること」です。
浮いた費用を、キッチンをワンランク上げたり、将来のメンテナンス費として貯めておいたりといった、賢いお金の使い方ができます。
何より、お父様やお母様が大切に守ってきた家の「面影」を残しながら、快適さだけを最新にする。そんな家づくりに、私たちもワクワクしてしまいます。

「新築か、リノベーションか」答えを出す前に あなたの家が、リノベーションで生まれ変われるポテンシャルがあるかどうか。
それを判断できるのは、現場を知り尽くしたプロだけです。
「うちはどうなんだろう?」 そう思ったら、まずは今の家の健康診断から始めてみませんか?
無理な勧誘は一切しません。
あなたのこれからの30年にとって、何が最善かを一緒に考えます。
[ ➡︎ 住まいの健康診断・個別相談のご予約はこちら ]
島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
