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私たちの現場には「下請けの大工さん」がいません。それが生む、数ミリの差。
今の住宅業界では、珍しいことかもしれません。
大広建設の現場を支えているのは、すべて「自社の社員大工」です。
多くの住宅会社では、契約が決まると、工事は外部の下請け会社へ発注されます。
それが悪いわけではありませんが、私たちはあえて、自分たちの手で直接建てることにこだわり続けています。
なぜ、そこまで「自社大工」にこだわるのか?
それは、効率よりも大切にしたい「数ミリの精度」があるからです。
1. 「自分の会社が建てた家」という一生の責任

下請けの大工さんにとって、現場は「与えられた仕事の一つ」かもしれません。
しかし、大広建設の大工にとって、その現場は「一生、自分たちが守り続ける家」です。
「隠れてしまう場所だから、これくらいでいいだろう」 そんな甘えを、私たちの職人は一番嫌います。

自社の設計士が引いた図面を、自社の監督がチェックし、自社の大工が形にする。
同じ看板を背負ったチームだからこそ、誰に言われるでもなく、最高難度の気密処理や、細かな収まりに心血を注げるのです。
2. 現場で「一番いい方法」を即座に選べる

家づくりは、図面通りにいかない瞬間の連続です。
「ここは図面より、あと3センチ広げた方が使いやすいのでは?」
現場で大工がそう気づいた時、自社チームならその場で設計士や監督に相談し、即座にベストな判断ができます。
この「伝言ゲームのないスピード感」が、お施主様のこだわりを100%……いえ、120%の形で実現する力になります。
3. 20年後の「あの大工さん、元気?」のために

家が完成して何年か経ち、メンテナンスにお邪魔した際、「あの時建ててくれた大工さんはどうしてる?」と聞かれることがあります。
私たちは、益田の街で逃げも隠れもせず、ずっと家づくりを続けています。
建てた人間が、そのままその家の主治医であり続けること。
それが、私たちが考える、地域に根ざした工務店としての「誠実さ」の形です。
「誰が建てるか」を、大切にしたいあなたへ 大広建設の現場は、いつでもお見せできます。
派手なモデルハウスはありませんが、職人の活気と、木の香りがする「本物の現場」には、カタログ以上の答えがあるはずです。
今の家づくりに、少しでも不安や迷いがあるなら、私たちの「現場の空気」を吸いに来ませんか?

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島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
