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土地の「価格」だけでは分からないこと。私たちがプランの前に「現地」で確認する2つの真実。

2026/04/17 お知らせ

 

ゴールデンウィーク、気になる土地を家族で見に行かれる方も多いのではないでしょうか。

不動産情報のチラシに書かれた「日当たり良好」「駅近」といった言葉は魅力的ですが、私たち建築のプロが現地に立つとき、実は全く別の視点でその土地の「真実」を確認しています。

 

 

 

大広建設では、プランをご提案する前に、必ず現場監督と設計士が現地調査を行います。

なぜそこまで手間をかけるのか、その理由をお話しします。

 

 

1. 「冬の太陽」を味方につけられるか

 

 

「日当たりが良い」といっても、大切なのは「冬の太陽」です。

夏の暑い日は日差しを遮り、冬の寒い日には太陽の熱をリビングの奥までしっかり取り込む。

これが、私たちが掲げる「UA値0.46」という断熱性能を120%活かすための鉄則です。

現地の隣家との距離、窓の位置、さらには数年後に建つかもしれない建物の影響まで予測し、シミュレーションを行います。

機械(暖房)に頼り切るのではなく、自然の恩恵を計算し尽くすことが、光熱費を抑える一番の近道です。

 

 

2. 「見えないインフラ」に潜むコスト

 

 

土地の価格が安くても、住み始めるまでに予想外の費用がかかることがあります。

・地盤の強さは、補強が必要なレベルではないか?

・古い水道管の引き直しが必要ではないか?

・高低差による土留め(どどめ)工事は必要か?

 

こうした「見えない部分」のコストを事前に把握しないままプランを進めるのは、非常に危険です。

私たちは、最初から現実的な予算配分をご提示するために、現場の状況を隅々までチェックします。

 

 

3. 土地の個性を「性能」で活かす

 

 

100点満点の土地はなかなかありません。

でも、たとえ北向きの土地や変形地であっても、私たちの設計と施工技術があれば、それを「個性」として活かすことができます。

「この土地なら、ここに大きな窓を配置して断熱を強化すれば、最高の景色と暖かさが手に入る」

そんな、土地と建物をセットで考えた「一気通貫」の答えを出すこと。

それが、私たちの現地調査のゴールです。

 


 

 

「この土地、買っても大丈夫?」と迷ったら

連休中、検討している土地があれば、ぜひ大広建設に教えてください。

不動産屋さんとは違う「建てるプロ」の視点で、その土地の本当の価値を判定し、後悔しない家づくりをお手伝いします。

 

[ ➡︎ 土地調査・資金計画の無料相談はこちら ]

島根県益田市高津6丁目1番18号

TEL 0856-22-1746