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カタログの数字より、目の前の「実測値」。私たちが全棟で「気密測定」を行う理由。

2026/05/08 お知らせ

 

 

家づくりを勉強されている方なら、

「高気密・高断熱」という言葉を耳にタコができるほど聞いているかもしれません。

しかし、その「気密(C値)」が、実は「現場の腕次第」で大きく変わることをご存知でしょうか。

大広建設では、設計上の計算だけでなく、

工事の途中で必ず外部機関による「気密測定」を新築全棟で行っています。

 

 

 

 

1. 「たぶん大丈夫」を許さない、現場の意地

 

 

断熱性能(UA値)は計算で出せますが、気密性能(C値)は実際に測ってみるまで分かりません。

どんなに良い設計図があっても、現場で数ミリの隙間を見逃せば、そこから熱が逃げ、冷気が入り込みます。

私(監督)や大工にとって、気密測定の日は、いわば「通知表」をもらうような緊張感のある日です。

「C値0.5以下」という厳しい基準を自分たちに課し、測定器の数字が出るまで妥協なく隙間を塞ぎ続ける。

最新のお家ではC値0.36でした◎

この「逃げ道のない真剣勝負」こそが、大広建設の品質を支えています。

 

 

 

2. 隙間風は、家の「寿命」を縮める

 

 

気密が悪いと、単に「寒い」だけでは済みません。

壁の中に湿気が入り込み、結露を起こして、柱を腐らせる原因になります。

私たちが隙間に執着するのは、30年後も家を腐らせず、健康な状態で住み続けてほしいからです。

目に見えない場所だからこそ、私たちは「数字」という目に見える証拠をお客様に提示します。

 

  

 

3. 現場監督の私が、測定に立ち会う意味

 

 

私は設計も担当していますが、現場監督として「測る側」の視点も持っています。

測定結果を見て、「あ、ここの処理をもう少し工夫すれば、もっと数字が良くなるな」というフィズバックを、

即座に次の設計や施工に活かすことができます。

このサイクルが、大広建設の技術を日々進化させているのです。

 

 


 

 

「本物の高気密」を体感したいあなたへ

カタログの魔法の言葉ではなく、現場で叩き出した「本物の数字」に裏打ちされた家づくり。

私たちの現場で、実際にどのように隙間を防いでいるのか、その緻密な作業の裏側を見に来ませんか?

 

 

[ ➡︎ 気密・断熱のヒミツを知る「個別相談会」はこちら ]

島根県益田市高津6丁目1番18号

TEL 0856-22-1746