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2,000万円の家と3,000万円の家。「30年後に安い」のはどちらでしょうか?
家づくりを考えるとき、まず気になるのは「今、いくらかかるか(建築費)」ですよね。
もちろん、無理のない予算を組むことは何より大切です。
しかし、現場監督として日々多くの家とメンテナンスに向き合い、
その「経年変化」を目の当たりにしてきた私には、もう一つ大切にしてほしい数字があります。
それは、住み始めてからかかる「30年間のトータルコスト」です。
今日は、大広建設が「少しコストがかかっても、性能にはお金をかけてください」とお伝えする理由を、お金の面から解説します。

1. 「光熱費」という名の、終わらないローン

今の光熱費の高騰、驚きますよね。
UA値0.46以下の「魔法瓶のような家」は、建築時にはたしかに断熱材や窓のコストがかかります。
しかし、住み始めてからのエアコン代は、性能の低い家と比べて月々数千円、年間で数万円の差が出ます。
30年で見れば、その差は100万円単位になることも。
銀行に払うローンはいつか終わりますが、光熱費という支払いは一生続きます。
だからこそ、私たちは「光熱費を一生抑え続ける性能」への投資を強くおすすめしています。

2. 「30年後の修繕費」を現場目線で先回りする

「安い外壁材」を使えば、建築費は抑えられます。
しかし、数年ごとに足場を組んで塗り替えるコストが発生すれば、結局は高くつきます。
私は、現場監督の視点で「将来、どこが傷みやすく、どこに修繕費がかかるか」を熟知しています。
だからこそ、メンテナンスの手間が少ない材料や、雨漏りのリスクを最小限に抑える設計を提案します。
建築時にプラス50万円かけて、将来の修繕費を150万円浮かす。
これが、私たちが考える「賢い予算の使い方」です。
3. 「ちょうどいい塩梅」は、対話から生まれる

すべてに最高級の材料を使う必要はありません。
「性能(断熱・構造)にはしっかり予算を使い、内装や設備はシンプルにしてコストを抑える」。
そんなメリハリのある提案ができるのも、設計から現場まで一貫して把握している私の強みです。
「今」の支払いも、「将来」の支払いも、どちらも無理がないように。
あなたの人生の収支を、一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。

「30年後の通帳」を想像してみませんか?
目先の建築費だけでなく、生涯コストを含めた「損をしない家づくり」のシミュレーション。
現場を誰よりも知る立場から、あなたの不安を解消する「リアルな数字」をお伝えします。
[ ➡︎ お金の不安を解消する「資金計画相談」はこちら ]
島根県益田市高津6丁目1番18号
TEL 0856-22-1746
