新着情報

2,000万円の家と3,000万円の家。「30年後に安い」のはどちらでしょうか?

2026/05/19 お知らせ

家づくりを考えるとき、まず気になるのは「今、いくらかかるか(建築費)」ですよね。

もちろん、無理のない予算を組むことは何より大切です。

しかし、現場監督として日々多くの家とメンテナンスに向き合い、

その「経年変化」を目の当たりにしてきた私には、もう一つ大切にしてほしい数字があります。

それは、住み始めてからかかる「30年間のトータルコスト」です。

今日は、大広建設が「少しコストがかかっても、性能にはお金をかけてください」とお伝えする理由を、お金の面から解説します。

 

 

 

1. 「光熱費」という名の、終わらないローン

 

 

今の光熱費の高騰、驚きますよね。

UA値0.46以下の「魔法瓶のような家」は、建築時にはたしかに断熱材や窓のコストがかかります。

しかし、住み始めてからのエアコン代は、性能の低い家と比べて月々数千円、年間で数万円の差が出ます。

30年で見れば、その差は100万円単位になることも。

銀行に払うローンはいつか終わりますが、光熱費という支払いは一生続きます。

だからこそ、私たちは「光熱費を一生抑え続ける性能」への投資を強くおすすめしています。

 

 

 

 

2. 「30年後の修繕費」を現場目線で先回りする

 

 

「安い外壁材」を使えば、建築費は抑えられます。

しかし、数年ごとに足場を組んで塗り替えるコストが発生すれば、結局は高くつきます。

私は、現場監督の視点で「将来、どこが傷みやすく、どこに修繕費がかかるか」を熟知しています。

だからこそ、メンテナンスの手間が少ない材料や、雨漏りのリスクを最小限に抑える設計を提案します。

建築時にプラス50万円かけて、将来の修繕費を150万円浮かす。

これが、私たちが考える「賢い予算の使い方」です。

 

 

 

3. 「ちょうどいい塩梅」は、対話から生まれる

 

 

すべてに最高級の材料を使う必要はありません。

「性能(断熱・構造)にはしっかり予算を使い、内装や設備はシンプルにしてコストを抑える」。

そんなメリハリのある提案ができるのも、設計から現場まで一貫して把握している私の強みです。

「今」の支払いも、「将来」の支払いも、どちらも無理がないように。

あなたの人生の収支を、一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。

 

 


 

 

「30年後の通帳」を想像してみませんか?

目先の建築費だけでなく、生涯コストを含めた「損をしない家づくり」のシミュレーション。

現場を誰よりも知る立場から、あなたの不安を解消する「リアルな数字」をお伝えします。

 

 

[ ➡︎ お金の不安を解消する「資金計画相談」はこちら ]

島根県益田市高津6丁目1番18号

TEL 0856-22-1746