新着情報

「『脱衣室』と『洗面台』を分けると、家族の朝はこんなに変わる。」

2026/09/29 お知らせ

 

 

 

家づくりや間取りの検討を進めるなかで、

 

多くの方が「以前から当たり前にある配置」をそのまま受け入れてしまいがちです。

 

その代表例が、「洗面所の中に、洗濯機も脱衣スペースも洗面台も全部セットになっている間取り」です。

 

アパートや昔ながらの住宅では標準的なレイアウトですが、

 

実際の暮らしが始まると、ここが毎日の「小さなストレスの発生源」になってしまうことが少なくありません。

 

大広建設では、新築でもリノベーションでも、

 

敷地や坪数に余裕があれば「脱衣室」と「洗面台」を分ける間取りを積極的におすすめしています。

 

 

 

■ 従来の「一緒くたな洗面所」で起こる3つの渋滞

 

 

 

洗面と脱衣が同じ空間にあると、特に家族の生活リズムが重なる時間帯に以下のような問題が起こります。

 

  1. 「お風呂に入っている間、洗面台が使えない」 家族の誰かが入浴や着替えをしていると、他の家族が歯磨きやドライヤー、手洗いのために洗面所に入りづらくなります。年頃のお子様がいらっしゃるご家庭では、特に大きな悩みになります。
  2. 「朝の身支度ラッシュで大渋滞」 通勤・通学前の忙しい時間帯、洗面台の前で髪をセットしたい人と、洗濯機を回したい人、脱衣所で着替えたい人が鉢合わせし、混雑の原因になります。
  3. 「来客時に生活感が丸見えになる」 遊びに来たご友人や親戚に「ちょっと手を洗わせてね」と案内する際、脱ぎ散らかした洗濯物や生活感の出る脱衣スペースを見られてしまう気まずさがあります。

 

 

 

■ 分けることで生まれる「時間と心」のゆとり

 

 

 

「脱衣室」と「洗面台」を扉一枚で仕切ったり、

 

廊下やホールに洗面台を独立して配置したりするだけで、これらのストレスは一気に解消されます。

 

  • 気兼ねなくいつでも洗面台が使える 誰かが入浴中でも、遠慮なく手洗いや歯磨きができます。
  • 帰宅後の「即・手洗い」習慣が身につく 玄関からリビングへ向かう動線上に洗面台を配置すれば、扉を開ける手間なくスムーズに手が洗えます。
  • 脱衣室を「洗濯・部屋干し専用部屋」にできる 脱衣室にスロップシンクや室内干しバーを設置すれば、脱ぐ・洗う・干す・畳むが1箇所で完結する家事室としても機能します。

 

 

 

 

 

■ 限られた坪数や予算のなかでどう実現するか

 

 

 

「空間を2つに分けると、坪数が増えて建築費用や全体の予算が上がってしまうのでは?」

 

と心配される方もいらっしゃいます。

 

ですが、必ずしも大きなスペースが必要なわけではありません。

 

廊下のちょっとした奥行きを活かして洗面台を埋め込んだり、

 

脱衣室自体の無駄な余白を削ってコンパクトに収めたりと、

 

設計の工夫次第で坪数を増やさずに分離させることは十分に可能です。

 

建築にかけるお金や数万円単位の仕様選定と同じくらい、

 

「住み始めてから毎日感じる使い勝手」はご家族の満足度を左右します。

 

10年後、20年後、子どもたちが成長して家族のライフスタイルが変わっていったときにも、

 

「あのとき洗面と脱衣を分けておいて本当によかった」と心から実感していただけるはずです。

 

間取り図に描かれた1枚の壁、扉1枚の位置。 私たちはそんな細部までバカ正直に考え抜き、

 

ご家族にとって一番ストレスのない暮らしの形をご提案します。

 

 

 

[ ➡︎ 技術者の設計・現場監督と話せる「個別相談会」のお申し込みはこちら ]

 

大広建設(タイコウケンセツ) TEL:0856-22-1746

 

InstagramのDM、LINEからも受付中

 

 

島根県益田市高津6丁目1番18号

TEL 0856-22-1746